Search

「壊れたテレビは自分で治らない。でもわたしたちの不調は自分で整えられる」


今年はインド研修旅行(という名目の極楽旅行)、行けるかなあ♡

みなさん、2022年の手応え、いかがですか?

世界の右往左往に意識を向けつつ年末年始を乗り越え、”新”日常生活にシフト中でしょうか。


ブルックリンの我が家の目の前に新しいレストランがオープンの準備をしています。外から内装を伺うと格子戸のついた小部屋が。どうやら日本食のようです。同時進行でお店の前には三角屋根の、まるで離のようなきちんとしたアウトサイドダイニングスペースが建てられています。

今後、地球上のレストランはこういう形でスタートするのが当たり前なんでしょうかね。


言うまでもなく、今、いろんなことが新しい。

毎日のように、色々な場面でレギュレーションがさまざまに変わり、社会生活上の常識が目まぐるしく変化しています。

いや、今までの人生でもそうだったのかもしれないけれど、昨今のこれには急なスケジュール変更や不便が強引につきまとうからかプレッシャーが強く、ストレスが大きい気がします。



 


「変化」/「新しい」に対する各ドーシャの反応


アーユルヴェーダではわたしたちは宇宙の構成要素と同じ5要素でできていると言います。つまり、すべての人はヴァータ、ピッタ、カファ要素を持ち、随所随所でそれぞれの機能を使っているのです。

ドーシャ

要素

お仕事

ヴァータ

風と空

衝動、循環、呼吸、排泄変換、聴覚、触覚。変わる力。

ピッタ

火と水

加熱、体温調整、代謝、化学変化成長、視覚。変える力。

カファ

水と土

守る、潤滑、安定、支え、味覚嗅覚。保つ力。


変化とドーシャ

わたしたちの中のカファは急な予定変更が大キライ。なので新しいこと/変化にはとりあえず拒絶/ブロック/無視などで対抗しようとします。

わたしたちのピッタは新しいこと/変化に対し、知識で対応。損得で先を見越し、時には攻撃を使って対策を練るでしょう。

比較的簡単に新しい流れに乗ることが得意なのが、わたしたちの中のヴァータです。ヴァータは「風」。常に動いています、変化は得意なのです。


さて。

あなたはどのドーシャでどのように変化と付き合っていらっしゃいますか?


 

いま旬の、スーパーメンタルケアはこれ!




まるで大海にたゆたう流木のようなわたしたち。

そんなわたしたちに押し寄せてくる地球規模の「変化の波」は、避けることができないストレスとなってわたしたちに影響します。不安や恐怖や怒りや憤り諦め絶望などネガティブな感情が沸き起こることもある。

そんなとき、みなさんはどうしていますか?


いま旬のおすすめはこの3つ、スーパーメンタルケアです!


  1. 「変化の波」に対するじぶんの反応をじっくり観察する

  2. 「変化の波」に対するじぶんの反応をじっくり観察する

  3. 「変化の波」に対するじぶんの反応をじっくり観察する


これ、何回やっても副作用はないので必要なだけやってみてください♪

「ああ、年取ったなー」とか「なんでこんなことになっちゃったんだろう」とか、「どう考えてもあいつが悪い」とかのジャッジなしで。最初は辛い気持ちが大きくて直視できないこともあるかもしれません。そういう時は、すこーしずつ。ゆっくりと。自分に優しくチラ見からはじめても♡



それと、他には、


  1. トゥルシー茶(コルチゾールを抑える)を飲む

  2. いちいち呼吸を長くする(副甲状腺を活性化させる)

  3. セルフアビヤンガオイルトリートメントをする(ドーシャを整える)

  4. お風呂に浸かる(副甲状腺を活性化させる、基礎代謝を上げる)


などのフィジカルケア♪。

アビヤンガを施すことでまずはすべてのドーシャの元であるヴァータが整い、プラーナ(生命力)が上がってすべてのドーシャがいい働きをするようになってゆきます!!






多かれ少なかれ、

気づいていようと気づいていなかろうと、

わたしたちの存在にストレスはつきもの。

どうせ乗り越えてゆくほかない。


エゴと直観を見間違えないためにじぶんという自然を思い出し、

信じてもだいじょうぶな直観に従って生き残っていきましょ♪ 













101 views0 comments