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今こそ、絶賛オススメ!ディナチャリア!



わたしにウリチルらっけんを施してもらっている夫。

なんとラッキーなの?(この写真は本文とは関係ありません)


今日、ニューメキシコのラド先生の動画が送られてきました。いつものようにジョークを挟みながら、コロナウイルス対策として、アーユルヴェーダの経典の一つであるチャラカサンヒターの教えを伝授してくれました。

そこで言われていることの最初が、


「消化力をキープすべし」


です。そのために行われるべきことがディナチャリア、つまり、


「アーユルヴェーダ科学推奨の日常生活の過ごし方」です。



ディナチャリア、本来はそれはそれは細かく、あれこれとああせいこうせいと記されているのですが、ここでは今回先生がウイルス予防のためにとピックアップしていたものだけお届けします。




①朝起きたら口の中をきれいにする。歯を磨いて舌も磨く。

②プラーナヤーマ(呼吸法)をする。

*プラーナヤーマすると…

  • 呼吸器が強化され

  •   ↓ 機能が高まるから…

  • リンパシステムが浄化され、効能アップ!、

  •   ↓ だから…

  • 肉体の活力があがる!

  •   ↓ 結果…


オージャス(増えると同情愛情平和創造性が増える)/テージャス(酵素、消化力)/プラーナ(生命力)が整えられる!


つまり、ウイルス感染を予防できる身とココロが維持できる、すばらしい〜!!



さらにオススメは③ヨガの練習です。 先生は、


ラクダ、コブラ、ボート、丸太橋、など胸を開くポーズばかりを名指しでオススメしておられます。やはり、呼吸器の健康を考えていらっしゃるようです。単独ポーズじゃなければ太陽礼拝を最低7回、もしくは12回でもいいとのこと。


それが終わったら、④ソーハム呼吸/瞑想です。

「吸気でソー。呼気でハム。自分の中に流れが起こるのを感じましょ。気づきが怒りますよ。全ては来ては去って行きます、例外なく」。


他にも⑤熱いお湯やお茶を飲むこと、生姜を使うこと。カラダを冷やす乳製品を避けることもオススメされています。

中でもわたしが一番好きだったのが、


⑥「Dum Dum の儀式」♪


いま、この非常事態の第一線でみんなのために働いてくれている人たちに、毎晩7時に感謝とエールを示す拍手が世界中で行われていますよね?楽器などで音をたてたり。

あれ、Dum Dumの儀式(初耳でした!)、まさにそれのことでした。

先生のオススメは、お家でキャンドルに火をつけて、その周りで鐘をベルを鳴らす。あるいは手を叩く。手を叩くことで手のひらにある肺や心臓、腎臓のマルマポイントを刺激して内臓を強くすることができます。と、同時に、これらが作る音=バイブレーションはマントラと同じように家族を、友人を、社会を、国を守ってくれるって♪


ステキ!

むかしからわたし、一石二鳥(以上)が大好き♡


ということでまとめますと、


  1. 口の中をきれいにし、

  2. プラーナヤーマで呼吸器をまずきれいにし、

  3. ヨガのポーズで呼吸器を強め、

  4. ソーハム瞑想で「ココロとカラダと意識の一体感/ハーモニーに気づき、

  5. カラダを冷やし、消化力を下げるものを口に入れず、お湯やお茶を摂る!

  6. 音を立てる儀式でエネルギーを高めて欲しくないものを吹き飛ばす!!


て感じでしたでしょうか?(わたしなりの解釈です。悪しからず)