「WLアーユルヴェーダオンライン講座 22回シリーズ始めましょう。すべてアーカイブ付きです、復習できます」
- Misa Kubo
- Nov 15, 2025
- 4 min read
Updated: Nov 29, 2025

大昔のインドで「アーユルヴェーダ」をまとめてくれた人々がいます。
「暑さに弱い人は目の疾患を患いやすい」、とか、
「風の強い土地を好む人は太りづらい」とか。
「ヨーグルトにくだものを入れて食べると消化不良を起こしがち」
「からだにオイルを塗るとデトックスが促される」
「でも人によってはセサミオイルだと重すぎる」、とか。
そんな、5000年とも7000年とも言われる大昔からの臨床結果に基づいているアーユルヴェーダは、過去にはアーユルヴェーダ医の家系で口承のみで伝えられてきたといいますが、今ではその意思さえあれば誰でも学ぶことができ、その「最大限に自分を活かす 太古からの教え」を積極的に取り入れることができます。
わたしもそんな一人。
ある日、このニューヨークでアーユルヴェーダドクターに出会って、冷え性解消法からおすすめのマニキュアの色など多岐に渡るウンチクのオモシロさ、人類への深淵なる無性の愛に魅了され、気づけばアーユルヴェーダセラピスト、アーユルヴェーダ継承者、ヨガ実践者になっています。アーユルヴェーダとヨガはともに「統合」を見据えた教えで、ヒーリング法です。
2025年の年末、
大昔に「人生の科学 アーユルヴェーダ」を解明し系統立て、そしてそれを今日につないでくれた先人たちに大いに感謝をしながら、

「WLアーユルヴェーダ講座 22回シリーズ」、始まります。全クラスオンライン、アーカイブ付きです。
アーユルヴェーダは自分を知るための学び。
自分を知らないと、自分を活かすことができません。
自分を知って、自分を活かし、最大限に活かして生きていきませんか。

「WLアーユルヴェーダオンライン講座22回シリーズ 内容」
アーユルヴェーダ概要:
「カラダ、ココロ、魂」をホリスティックに慈しむための方法で、幸福感を人生の中心においた「自分取り扱い説明書 アーユルヴェーダ」の成り立ち
パンチャ・マハブータ:
世界を作る5つの要素と、ひとを作る5つの要素
トリドーシャ :
生涯変わらないプラクルティドーシャ、バランスを崩したヴィクルティドーシャ
トリグナ:
3つのココロの質 サットヴァ、ラジャス、タマスは自分で決める
アグニ 消化と代謝:
消化力とプラーナ、テージャス、オージャス
7ダトゥとマーラ :
オージャスを作るカラダ機能
アーユルヴェーダにおける健康肌:
ドーシャ対応肌美容法 世界一自分に合うレシピを作る!
アーユルヴェーダ医学における栄養学
減量
臓器と機能とドーシャの関係
食1:ドーシャから考える食生活
食2:ラサ(味覚)
食3:食品とハーブの知性価値、アーユルヴェーダ料理の技法
パンチャカルマと食養生(ラサーヤナ)
浄化・解毒療法、断食 肝臓デトックスメニュー
健康と菜食主義
チャクラ
チャクラの役割と臓器
ドーシャとヨガ、瞑想
ヨガも瞑想も、「ココロ、カラダ、意識」統合のための基盤
アーユルヴェーディックアロマセラピー
ストレスとわたし
音 色 石
アーユルヴェーダ的癒しツール
ニダン
現状をみきわめる法
まとめ
(項目、順番の変更あり)
WLアーユルヴェーダオンライン講座の詳細(変更あり)
1クラス1時間から1時間半
全22クラス(週1、もしくは2週に1回)
全クラス オンライン、アーカイブ付き
修了者にはWild Lotus Ayurveda発行の修了書授与
日程:2025年12月中旬から下旬スタート予定(スタート日時、頻度、曜日などは参加者の皆さんと相談)
講座料$880(円建ての場合130000円)(クレジットカード、銀行振込み、PayPal, venmo, Zelle、現金可)
過去のセラピスト養成講座受講者の再受講料は半額、3回目の受講者は⅓。
アーユルヴェーダセラピストコースへの進学を希望される方はこの「アーユルヴェーダ講座」は受講必須となります。セラピストコース(ハンズオンクラス32時間、別料金)に進まれる場合、最初にご相談ください。割引あります。
スタート日、クラス頻度などの日程、セラピストコース(ハンズオン32時間)の開催場所及び日程については、参加希望者と相談の上、できるだけ皆さんの希望に沿うようにしていきたいと思っています。日本でのハンズオン32時間も相談可。何なりとメールでご相談ください。
アーユルヴェーダでは人体を「小宇宙」と理解します。
私たちが自分らしく生きるためには「大宇宙」に沿った、自然な生き方をすることです。
そうすることで、生まれ持った可能性を最大限に活かし、
ベストな状態で人生を生き切ることができるのです。
そのために、まず「自分」を知りましょう。
