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気づけば、アーユルヴェーダ講座が始まって19年目♩未来へ携えてゆけるホリスティックな教えです。オンラインで、アーカイブでも🌏

Andaman and Nicobar Islands, India 2025
Andaman and Nicobar Islands, India 2025

将来どうするかなんて展望も計画もない、でも興味だけは溢れるほどあったわたしが、ニューヨーク唯一のアーユルヴェーダ学校 BiotiCare Ayurveda School に入学したのは2006年でした。


「わかった、みさちゃんが学校卒業するまで、マドリン(当時3歳の我が娘)のシッターするよ」って言ってくれた一生の恩人や、出勤前に、毎日クイーンズにあるプリスクールまで連れて行ってくれたKK(我がダンナ)をはじめ、たくさんの人たちのサポートを得て、わたしは人生で一番よく勉強して無事に卒業、続けて州のライセンスを取得しました。


 翌年、またも計画性もなくBiotiCareの栄養学のクラスに通っていたある日。師匠のナイナ先生に個室で叱られました、


「みさ、あなたは学びを自分の中にholdしている!それはとてもgreedy!学んだことで社会に貢献しなさい!」


と。


普段大きな声など出さない先生に叱られて涙目になったのは、びっくりしただけではありません。


『知らない人たちと会う!?』『トリートメントを提供する、お金をいただく!?』『自分でビジネスを始める!?』『それを英語で!?』


なんて、怖い怖い怖い怖い…


がしかし。

ナイナ先生が言うんだもん、脈診とジョーティッシュ(インド占星術)で確認してくれた先生が言うんだもんしょうがない、しばしの反抗のあと、わたしも言いました。


「はい、わかりました」。


そう、ここに「No」はないんです。

信頼しかないんです。



そう、ここに「No」はないんです。


そんな思いを持って犬の散歩をしていると、お散歩コース上にある、わが町の老舗スタジオSpoke the hubsで店子を募集している看板に気づき、えーいままよ、と問い合わせました。出てきたオーナーはオープンマインドでノージャッジメンタル、そこに集うのも同じバイブのスタッフたち。

安心感と包容力みなぎる彼らにウエルカムされ、Wild Lotus Ayurvedaがブルックリンはパークスロープに誕生しました。

これが2008年のことです。


学生をしている間にクイーンズのプリスクールを卒業し、家から1ブロック、サロンから1ブロックのところにあるキンダーに入学した娘を迎えに行くのが午後2時10分。なので、サロン業務は10時から2時です。(はや!みじかっ!)


サロンオープンと同時くらいに、日本語でのアーユルヴェーダ講座もスタートしました。

最初は座学とハンズオンクラスがセットになった「セラピスト養成講座」。朝から晩までみっちりのインパーソン集中合宿(遠くから来てくださった方はNYで宿泊)スタイルでした。


それからはこのセラピスト養成コースを中心に、日本(ヨガスタジオさんやお寺さん主催)、NY、パンデミック以降はオンラインでの、


  • 「アーユルヴェーダベーシック」

  • ニューヨークで子育て中の方向けの「育児クラス」

  • 「アーユルヴェーダヨガWS」

  • 「アーユルヴェーダ座学10回コース」

  • NYの高校で、「ホリスティックセルフケア」

  • 「なんと言っても消化力」

  • 「なんと言っても免疫力」

  • 「だれでもラクシュミ神 ビューティー講座」

  • 「ニーム石けん作りWS」

  • 「世界一自分に合う基礎化粧品作りWS」

  • 「アーユルヴェーディッククッキング」


などなど、


わたしたちの一生をカバーできるアーユルヴェーダならではの、多角的な勉強会をお届けしてきました。



次はインド占星術「ジョーティッシュ」


インドの神さまたち。みんな独特すぎる。
インドの神さまたち。みんな独特すぎる。

ところでわたし、昨年からインド占星術/ジョーティッシュを習い始めました。

こちら、初級から始まり、チャートを読めるようになるまで3、4年かかる見込みです。

しかも早速ギャップイヤーをとって、今年は一人で初級の復習をしています😅 

全てオンライン講座なので、何度でも一時停止と再生をくりかえしながら、


「はあ?なんですって?先生、もう一回!」

「え?なんでなんで?」


とひとり言を言いながら、36回コース2周目です。


ジョーティッシュを学びながら、世界状況を照らし合わせて「人間」に絶望を覚えたり、イヤイヤ、だからこそジョーティッシュと言うツールがあるんじゃないか、と清々しく気を引き締めてみたり。「人生」を見つめる見方が増えたようです。


粛々と、じぶんがすべき行動を取り続けること。

結果の奴隷にならないこと。

五感を繊細にして外側から学び、

六感を澄ませて内側に潜ること、

恐れずに漂うこと。受け入れること。


そのために必須なのは心身の健康。ああ、深ーい深ーい、心身の健康。


Wild Lotus Ayurvedaが誕生してからの19年間はまちがいなく毎日毎日学びです。

これからもまちがいなく、学びが続きます。


中学時代からの親友が言いました、


「みさちゃんってそんなに勉強好きだったっけ?いつから?」


わたし、遅咲きなんですね、ははは。

いや人生、いつ咲いたっていい。

今世では咲かなくてもいい。

あるいは咲きまくりの多年草だっていい。




と言うわけで、


ご一緒にいかがですか?

学びって成長です。

ご自分のペースで、ずっと成長してゆきませんか?


⇩詳細はこちらでご覧ください。⇩



 
 
 

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